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瓶詰の地獄〜いつまでもたえることなくともだちでいよう〜


公演期間
会場
1995/4/7〜5/21
天王洲 スフィアメックス
成田はじめ
演出岸谷五朗・寺脇康文
出演岸谷五朗(蚕三郎)、寺脇康文(蛆堂)、石塚英彦(蚕大三)、大寶智子(蛹)
小野真一(蜘寺)、黒谷友香(蜂子)、立川政市(虻塔)
座席4/25(火) 整理番号114番、4/29(土) 整理番号162番



 地球ゴージャスの旗揚げ公演。200人しか入らない小さな会場での50回公演という、今までの岸谷&寺脇のお芝居とはまったく雰囲気の違うものだった。会場のSPHERE MEXは多目的ホールで、舞台と客席の距離が近いため、臨場感・一体感があった。ストーリーは、蚕三郎とその友人たちの友情、愛情、そして葛藤を描く…しかしそれらはすべて、三郎の父(石塚英彦)の夢であった。「たった数時間だったけど、俺達は確かに生きた。」という台詞がとても印象に残っている。サブタイトルの意味は、公演を最後まで見てやっとわかる、と言う感じだった。S.E.T時代のような、派手なアクションやギャグはなくても、岸谷&寺脇の芝居はやっぱりいいなぁ…と感じた公演だった。



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