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太宰府

2004/03/06(SAT)

 前の週に急遽会津へ行ったため、3週連続の旅行となっています(笑)超割の受付期間中にいろいろと考えた結果、この週末は九州周遊の旅をすることにしました。行きは大分、宿は熊本、帰りは鹿児島と決めた以外は行き当たりばったりの自由な旅です。しかし、プランを組んでからかなりの長距離移動になることに気づきました(^^;

 大分空港を使うのは4年ぶりです。市内からかなり離れているため、つい敬遠してしまう空港の一つですが…今回はあえて利用することにしました。大分市内へ向かうバスに乗り、途中の日出で下車。事前にタクシーを呼んでもらっていたのでバス停で乗り換え、ハーモニーランドに行きました。アトラクションを楽しむためではなく、ハーモニー限定のキティを購入するためです(笑)大分限定のキティの多くは博多などでも購入できますが、ハーモニー限定商品だけはハーモニーランドへ行かないと手に入らないレア物です(笑)買い物はもちろん、たまたま上演されていたミュージカル「花の妖精フローレンス」もついでに観てきました。

 帰りは路線バスで杵築まで行き、特急で博多へ。小倉で途中下車し、下関まで行くことも考えましたが…6月に行く予定があるので、今回はそのまま博多まで行きました。博多からはバスで天神まで行き、西鉄で大宰府へ。大宰府は当初、全く行く予定がありませんでした。しかし、梅が見頃であることをふと思い出し、行ってみようと思ったのです。大宰府駅から天満宮まで続く参道には、九州限定キティのほとんど全てを扱っているという非常に強力な店があるので、もちろん立ち寄りました(笑)

 大宰府天満宮は日本三大天満宮の一つ。「東風吹かば にほひおこせよ 梅の花 主なしとて 春を忘るな」が示すように、菅原道真が愛した梅が境内のいたるところに植えられています。この時期はほぼ満開状態で、ほのかに甘い匂いがしました。参拝をし、境内をぶらぶらして梅の花を撮影してきました。特に、本殿裏手と池の周辺は色とりどりの梅が並んでいて、とてもきれいでした。中でも、道真を追って都から飛んできたという伝説のある飛び梅が白い花をつけていたのが印象的でした。

 この日の宿は熊本なので、大宰府駅前からバスでJRの二日市駅まで移動し、そこから特急に乗り継ぐプランを考えていましたが…JR二日市駅を経由するバスは非常に本数が少ないので、あきらめて西鉄で大牟田まで行くことにしました。特急は大変な混雑で、久留米まで座れませんでした(^^;大牟田では乗り換え時間3分で特急に乗れることがわかったので猛ダッシュ(笑)ぎりぎりで熊本行きの特急に乗れました。熊本に着いたのは19時過ぎ。駅で翌日乗車する特急の指定席をGETし、そのままホテルに直行しました。特に熊本では観光もせず、翌日は鹿児島へ向かいました。

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ハーモニーランド(日出町)太宰府天満宮飛び梅梅の花



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