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テーマ:レトロ卒業旅行

門司港

1998/9/4(FRI)

 下関のみもすそ川公園から関門トンネル人道を歩き、私は自分の足で、初めて九州の地を踏みました。九州側のトンネル入り口、「和布刈(めかり)」に着くと、バス停にちょうどバスがいたのでそれに乗り込みました。JR門司港駅の辺りには多くのレトロな建物があり、それらは必ず見ようと思っていました。しかし、少し時間があるようだったので途中下車をし、門司電気通信レトロ館を見学しました。これはNTTの営業所内にある博物館で、昔の電話機や交換機が展示されていました。また、この建物も大正時代に建てられたものなので、レトロな雰囲気がありました。バスで門司港駅まで行くと、まずレトロな雰囲気の門司港駅の駅舎が目に付きます。そして、その正面にあるのが旧門司三井倶楽部です。昔は宿泊施設としても使われていましたが、現在はイベントホールになっています。その斜め前には旧大阪商船のビルがあります。何となく外観は、横浜税関と雰囲気が似てるな…と感じました。

関門トンネル人道 門司電気通信レトロ館 旧 門司三井倶楽部 旧 大阪商船
関門トンネル人道
歩行者無料
門司電気通信レトロ館
9:00〜17:00 無料
旧門司三井倶楽部
9:00〜17:00 無料
旧大阪商船
9:00〜17:00 無料


 そして、港の方へ歩いていくとブルーウイングもじという跳ね橋が見えてきます。しかし私が行った時間には、すでに開橋時間を過ぎていたので、普通の橋でした(^^;この橋からは、旧門司税関国際友好記念図書館が見えます。この2つの建物は、門司港レトロを象徴するようなものです。私は中には入らなかったのですが、税関の方は休憩・展望施設に、図書館にはアジアと北九州に関する資料展示があるそうです。レトロな建物を楽しんだ後は、関門連絡船で下関へと戻りました。

ブルーウイングもじ 旧 門司税関と国際友好記念図書館 JR門司港駅
ブルーウイングもじ
10:00,11:00,14:00,15:00に開橋
旧門司税関
国際友好記念図書館

9:00〜17:00 無料(税関)
9:30〜18:00 無料(図書館)
JR門司港駅


 下関で唐戸や日和山公園などに行った後、もう一回関門海峡を船で渡りたい!と思ってしまい、再び門司港に戻ってきました(^^;夕闇に染まる門司港駅を見ながら、今度は電車で関門海峡を越えることにしました。門司駅で九州限定のビールを買い、下関駅では「ふく寿司」を買い…小郡へと戻りました。


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