門司港
1999/11/24(WED)
前日は雨も降り、時間も足りなかったので門司港には行くことができませんでした。下関にももう一度行きたいと思っていたので、博多から特急で戻ってしまいました(^^;特急「ソニック」で小倉まで行く途中、折尾駅の「かしわめし」を食べました。全国でもかなり有名な駅弁で、確かにおいしかったです。ワゴン販売ではなく、女性パーサーが注文を受けて席まで持ってきてくれました。前回の九州旅行でも感じましたが、JR九州の特急は非常に快適で、食事も充実しているのがうれしいです。また鹿児島や長崎にも電車で行きたいな…と思ってます(笑)
門司港駅に着き、まずはレトロな駅舎を撮影。駅構内にはトンネルができるまで、本州と九州を結ぶ路線であった関門連絡船との連絡通路の跡や、レトロな写真の展示スペースなどもあり、外観以外にも楽しむことができました。
駅前にある旧三井倶楽部は1階はフリースペースとして貸し出されたり、土産物店として活用されたりしているので、気軽に見学することができます。ここも外観だけでなく中も楽しめる場所の一つです。そして、前回来た時にはできていなかった「海峡プラザ」を、買い物をしながらぶらぶら歩きました。インポート雑貨やポストカード専門店などもあり、ゆっくり見たかったのですが…そこまでゆとりはなかったので、お土産をさっさと買って国際友好記念図書館や旧門司税関へ。図書館は実際に蔵書を手にとって読むことができ、3階には門司港の友好都市に関する資料が展示されていました。また、旧門司税関も無料で中を見学することができます。前回門司港を訪れたときは、建物の外観に気を取られ中はあまり見ることがなかったのですが…今回は少ない時間ながらも中まで楽しむことができました。
ブルーウイング門司を渡り、関門連絡船に乗りました。時間的なゆとりがあれば「和布刈」までバスで行って新しくなった関門トンネル人道を歩きたかったのですが…それは次回に持ち越します(^^;
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