喜多方
2000/7/30(SUN)
昨日は会津で歩きすぎたので、昨日乗った快速より一本遅い、普通電車で喜多方へ行くことにしました。会津若松で「快速あがの」に乗り換え、喜多方へ。
昨日とはうってかわって晴天、しかもかなり暑いです。ちょっと観光して、ラーメン食べて帰れたらいいや…と思いつつ、歩き始めると、バスが通ったので乗ってみました。運転手さんに「市役所の方に行きますか?」と聞くと、「市役所の前を通るバスはないけど、近くは通る」とのことなので、そのまま乗車。すると「どこ行くの?ラーメン?」と聞かれたので、「市役所の近くのラーメン館って所へ」というと…バス停でもないのに、市役所に一番近いところで降ろしてくれました。東京ではまずあり得ないことなので、ちょっとうれしくなってしまいました。
少し歩くと喜多方市役所があり、その先にラーメン館があります。ラーメン館といっても博物館のようなものではなく、ラーメン店と土産屋が集まっているような感じの建物です。まだお昼には早かったのでラーメンは食べず、昨日会津では買えなかった「みちのくキティ」の根付けをGET。会津にしても喜多方にしても、みちのくなのだろうか?という疑問は残ります(笑)
駅の方へ戻る途中に「坂代食堂」があります。東京などにも多数の支店がありますが、本店はさらにおいしいかな?とちょっと興味を持ったので行ってみると…長蛇の列。やる気をなくしたので、そのまま通過しました(笑)町中を歩いていると、すぐ近くに酒蔵があるらしいので、行って見ました。
大和川酒造は見学無料で、試飲もできます。蔵の中には松の玉がつるしてあって、それが茶色になる頃が飲み頃…という説明を聞きました。酒造りの手順から、その酒蔵おすすめのお酒紹介まで聞いて、いよいよ試飲♪一番高いお酒と、辛口のをいただくものの、購入はせず(^^;…ごちそうさまでした(笑)
駅の方へ戻り、駅前の「桜井食堂」へ。なかなか評判のいいお店なので、昼食はここに決めました。「蔵らーめん」を注文。しょうゆ味のスープは薄味ですがコクがあり、麺はちぢれていて、スープとよくからんでいます。すごくおいしくて、スープもほとんど飲んでしまいました。
喜多方駅では10分ほど待って会津若松行きの電車に乗りました。喜多方はこぢんまりとした街ですが、どなかなか見所の多いと思います。ラーメンだけ食べに行っても楽しいのでは、と感じました。
(C) MOTOKO