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尾道

2001/5/2(WED)

 有休を取って一足早くスタートした私のゴールデンウィーク。昨年も西日本周遊の旅をしましたが、今年もALFEEのコンサートを絡めた周遊の旅をすることにしました。

 まずは全日空の超割を使って広島へ。そのまま尾道へ出るつもりで予約をしていたのですが、1週間ほど前に広島でスターバックスコーヒーがオープンしたとの情報を聞きつけていたので、地域限定タンブラーを買うために広島空港へと向かいました(笑)広島駅の駅ビル内にオープンしたスタバは大混雑だったので、タンブラーを買っただけですが…今度広島に来たときには駅前の福屋に入っているイノダコーヒでも駅ビルのスタバでも、どちらでも楽しめるなーとちょっとうれしくなってしまいました。天気がよければ平和記念公園あたりでのんびりしたかったのですが、あいにくの雨だったのでそのまま電車で福山へと向かいました。

 福山は去年の12月に鞆の浦へ行ったときに訪れています。今回は観光しませんでしたが、駅の周辺でいろいろと買い物をしました。福山は広島に比べると小規模な街ですが、駅の周辺で必要な者はだいたいそろうのがうれしいです。また、今回泊まったホテルが大当たりだったので、福山に対する印象がかなりよくなりました(笑)



2001/5/3(THU)

 福山から在来線で尾道へ。広島あたりは何度も訪れていますが、尾道は今回が初めてです。しかし、特にここを観光したい!という場所があるわけでもなく…単にしまなみ海道を通って松山まで行きたいと思っていたので、その通過点として尾道を選んだだけです(^^;しかし…よく調べてみると福山からのバス便の方が多く、ちょっと失敗しました…。尾道からの便は11:50と15:50です。さすがに15:50では18時からの松山のコンサートに間に合わないので、11:50に乗ることにしました。この時点で持ち時間は1時間半しかありませんでした。観光案内などで有名な千光寺にも行ってみたかったのですが…ちょっと無理そうだったので、海沿いの道を歩いて映画資料館へ行きました。海と言っても対岸の向島までは至近距離なので、ここは「尾道水道」と呼ばれています。向島までのフェリーは100円で、時間があればちょっと乗ってみたかったです。

 映画資料館は尾道を舞台とした作品の紹介を中心とした、小さな資料館です。尾道といえば大林宣彦監督の「尾道三部作」「新・尾道三部作」が有名です。しかし、どの作品も見たことがなかったので、今回はロケ地巡りもしませんでした(^^;せめてオリジナル版の「時をかける少女」くらいは見ておけばよかったです(笑)
 駅までの帰り、商店街などをぶらぶら歩いていると千光寺ロープウェイの乗り場前に着きました。行きたいなーという気持ちを抑えつつ、駅まで戻りました(^^;今度はゆっくり散策したいものです…。

映画資料館
映画資料館
街並み
尾道の街並み


 そして「しまなみライナー」というバスでしまなみ街道へ。向島、因島、生口島、大三島、伯方島、大島の6島を結ぶ7本の橋を通り、今治までは約1時間半…のはずだったのですが、因島〜大三島が特に混雑していて、何度も止まってしまいました(^^;その分、瀬戸内海の眺めを長く楽しむことができたのはよかったのですが…早めに着くので、今治で観光しようと思っていた計画がダメになってしまいました(;_;)結局今治に着いたのは1時間遅れの14時20分。特急「しおかぜ」に乗り、松山に着いたのは15時過ぎでした。


因島
向島大橋と因島
生口島
因島大橋と生口島
伯方島
大三島大橋と伯方島
今治
来島海峡大橋と今治




2001/5/4(FRI)

 松山では道後温泉と松山城に行きました。お城へ登るのに、今回は往復リフトを使いました。天気がよかったので、とても気持ちよかったです(^o^)

 そして、特急「しおかぜ」で岡山へ。今度は瀬戸大橋で本州に戻ってきました。今回しまなみ街道を通ったので、本州と四国を結ぶ3つの橋はすべて制覇しました(笑)瀬戸大橋経由が一番早いのですが、いくつもの島を経由するしまなみ街道の方が、車窓の風景を楽しめるような気がしました。岡山に着いたのは15時過ぎ。少しホテルでのんびりして、倉敷のアルコンに参加してきました。岡山・倉敷では全く観光しませんでしたが…まぁ、このあたりは幕末関連の史跡も少ないので、いいかな?と思ってます(^^;


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