富良野
2005/06/05(SUN)
美瑛から富良野市街地までは20分ほどでしたが、そこからさらに30分ほど行ったところにある麓郷地区は、ドラマ「北の国から」のロケ地として使われた地域で、セットがそのまま残されています。そのうち、バスが立ち寄ったのは「麓郷の森」というところ。一番最初の連続ドラマシリーズで使われた「五郎の丸太小屋」と、その小屋が焼けてしまった時に一時的に住んでいた小さな家が公開されています。
連続ドラマシリーズは見たことがないので、懐かしいとかいうイメージは全くありませんでしたが、丸太小屋の中に飾られた写真で、ドラマの雰囲気がなんとなく伝わって来ました。25年ほど前に作られたセットですが、保存状態はなかなかよく、手入れもされていました。一方、もう一つのセットはかなり老朽化が進み、中の見学は危険との看板が出ています。こちらの方が新しいはずですが、確かにぼろぼろでした(^^;セットとはいえ親子3人で住むにはあまりにも小さな家で、ドラマの雰囲気がよく伝わって来ました。
この他に麓郷地区には「五郎の石の家」、「拾ってきた家」、資料館などもありますが、そちらには立ち寄りませんでした。それらもすべて見学すると、おそらく帰りの飛行機には間に合わなかったことでしょう。富良野から新千歳空港までは車で4時間近くかかるので、もし次回、富良野を訪れることがあれば、1時間ちょっとでアクセスできる旭川空港から入ろうと思います(^^;
新千歳空港には出発便の2時間半も前に着いてしまいました。しかし、お土産を物色しているうちにあっと言う間に時間が過ぎてしまいました(^^;帰りはスーパーシートにアップグレードし、ちょっとリッチな雰囲気で東京に戻りました。
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| 五朗の丸太小屋 | 「北の国から」セット |
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