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登別

2001/5/28(MON)

 今回の旅はパックツアーなので、帰りの便に選択の余地がありませんでした。しかし、地域限定モノを買うことが最大の目的だったので、昨日の時点でほぼ目的は達成されていました(笑)15時の便で帰るので、登別までキティちゃんの地域限定ピンバッチを買いに行くことにしました。

 札幌から快速エアポートで南千歳へ。南千歳からは特急スーパー北斗で約40分。平日ということもあって、乗降客はまばらでした。駅前には登別温泉行きの連絡バスが止まっていました。このバスに揺られること20分…終点の登別バスセンターに着くと、温泉街独特の硫黄のにおいがしてきました(^^;

 土産物店の立ち並ぶゆるい坂道には、至る所に鬼のオブジェがあります。極めつけは閻魔堂で、今回は見られませんでしたが…時間によって穏やかな閻魔大王が鬼の顔に変わります。これは登別観光のシンボル的存在になっているようです。

 鬼や閻魔大王が登別の観光シンボルになっているのは、温泉の源泉となっている地獄谷に由来します。ここは現在も活動を続けている火山の噴火口です。1Kmの遊歩道が周りを囲んでいて、火口のすぐ近くまで行ける場所もありました。硫黄のにおいはもちろん、所々から吹き出ている水蒸気や、ぽこぽことわき出ている熱湯がまさに地獄、という感じです。この日は気温もそこそこ高かったのですが、地獄谷の周辺は暑かったです(笑)冬に訪れれば、暖かくていいかもしれません(^^;

 土産物店で登別限定のピンを買い、バスで登別駅へ。バスも電車も本数が少ないので、1本でも乗り遅れてしまうと帰れません(^^;今度来る時はレンタカーかな?と思ってしまいました。南千歳までは特急北斗、そこから快速エアポートで新千歳空港へ。空港ではまだ買っていなかった北海道限定のキティグッズなどを買いつつ、雪印パーラーでロイヤルスペシャルを堪能♪スタンドだと260円で食べられるのがうれしかったです。今回のお土産でかなりポイントが高かったのが、北見特産のPeppermint Crystalという、ハッカの結晶です。これ、友達に勧められて買ってみたのですが…食べ物の香り付けや防虫剤としても使えるすぐれものです。また北海道のお気に入りを一つ、見つけてしまいました(^o^)

閻魔堂
閻魔堂
鬼祠
鬼祠
地獄谷
地獄谷
七色富士
七色富士



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