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テーマ:卒業旅行

高松

1998/9/7(MON)

 倉敷美観地区に行った後、1枚余っていた18きっぷを使って高松まで行くことにしました。倉敷〜高松の単純往復でも十分元が取れるので、この旅の行程に組み込むことにしたのです。しかもその目的は、瀬戸大橋を渡ることと、本場の讃岐うどんを食べるため(笑)時間があれば高松の観光名所もみようと思っていたのですが…結局、今回はそれは無理でした(^^;

 倉敷から岡山まで行き、「快速マリンライナー」に乗り換えました。車内は平日にも関わらず混んでいて、途中の児島までは座れませんでした。児島で座り、窓の外を見ると…進行方向に白い橋が見えてきました。これが瀬戸大橋です。橋を渡りながら眺める瀬戸内海は、今まで下関や宮島で見てきたのとは少し違う雰囲気でした。

瀬戸大橋からの眺め1 瀬戸大橋からの眺め2 瀬戸大橋からの眺め3
瀬戸大橋からの眺め


 高松駅に着き、まずは高松城跡のある玉藻公園へと向かいました。しかし、その時は「また後で見よう」と思い、公園には入らずに大通りを市街地の方へと歩き始めました。結局ここに戻ることはできなかったので、後回しにしなければよかったかな…と後悔してます(^^;

 商店街を少し歩くと、うどん屋さんが目につきます。中には、行列のできている店もありました。しかし時計を見るとまだ11時半だったので、少し街を歩いてから食べることにしました。高松の商店街は長く、歩いても歩いても商店街が続いています、それだけ見応えがあり、雑貨屋やファッションビル、CDショップなど…2時間近くぶらぶらしてしまいました。さすがにおなかが空いたので、さっき行列のできていた「さぬき製麺」というお店に入りました。ここは「セルフ」と呼ばれる形式のお店で、まずはうどんの種類(ざる、かけ、釜揚げ)を選びます。そして、天ぷらなどの具を選び、お金を払います。私は釜揚げうどんとイカの天ぷらを選びました。かなりのボリュームがありましたが、これで390円でした。麺にこしがあり、味もGOODでした(^o^)

 結局高松では、街歩きと讃岐うどんを食べることに時間を費やし、観光らしい観光は全くできませんでした(^^;再び「マリンライナー」に乗って瀬戸大橋を渡り、岡山へと向かいました。


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