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テーマ:幕末

京都

2001/7/2(MON)

 前日は名古屋でのALFEEのコンサート終了後、新幹線で京都まで移動してきました。夜の京都駅前はひっそりと静まり返っていて、京都タワーだけが闇に浮かび上がっている…という感じです。しかし、夜になっても蒸し暑く、さすがは京都…と思いました(^^;
 京都は何度も訪れているものの、平日なのはかなり久しぶりです。バスなどは空いているかとおもいきや…かなり混んでいます(^^;修学旅行生はもちろん、個人の観光客もけっこういました。これなら、土日とさほど変わらないかもしれません。いつものようにバスで戒光寺へ。墓地内には珍しく人がいました(笑)
 平助の墓参をし、バスで東山安井へ。まだ散策をはじめたばかりだというのに暑さにやられてしまったため、高台寺の都路里でパフェとあんみつのセットをいただきました。都路里のパフェは行列ができることでも有名ですが、食べてみた感想は…「私なら並ばない」(^^;確かに抹茶クリームはおいしいのですが、つぶ餡が苦手なので、赤福氷の方が私好みでした。

 今まで気付きませんでしたが、月真院は駐車場の方に入口があり、中に入れます。今回は少しだけ中に入って見学してみました。また、ここは宿坊という宿泊のできる寺です。幕末当時から変わっていない部分もあるそうなので、一度泊まってみたいな…と思っています。ただ、京都にはかなり気に入っているホテルがあるので、なかなか浮気はできないのですが(笑)
 いつもなら祇園〜四条河原町と歩いてしまいますが、暑くてとてもそんな気にはなれません(^^;なので東山安井までバスで戻り、京都府庁へ。今までは土日や年末にしか行くことがなかったので、門が開いている状態の府庁舎を見るのは初めてでした。門を入ってすぐ右側に、京都守護職跡の石碑が建っています。京都守護職は会津の松平容保公が務めた役職で、新選組の上位組織にあたります。二条城と御所のほぼ中間に位置し、会津藩の本営だった黒谷からも新選組の屯所が置かれた壬生からも近い距離で、当時の京都の様子がなんとなくイメージできます。

 府庁前からバスで壬生へ。壬生寺は工事中の個所もありましたが、隊士の墓などがある壬生塚は見学できる状態でした。なんとなくこのあたりをぶらぶらし、三条河原町へ。鴨川から木屋町通経由で新京極まで歩き、いろいろと買い物をしました。土佐藩邸跡にあった土佐四天王像ですが、いつのまにかなくなっていました。龍さんの肖像画は確認できたのですが…どこへ行ってしまったのか、気になります。
 それにしても京都の暑さは異常なくらいです。最後に本光寺の中を見学させてもらおうと、七条油小路へ。門は開いていましたが、通用口は開いていなかったのでインターフォンで見学をお願いしたところ、「手が離せないので。すんません。」とのお返事…(;_;)次こそは絶対見学させてもらいたいです(^^;かなり落ち込みモードで京都駅まで戻りました。しかし、駅前の本屋さんで「新選組 京をゆく」という新刊本をGETできたので、少しご機嫌になりました(笑)ポルタでイノダのアイスコーヒーを買い、新快速で大阪へ。USJと梅田のサンリオで地域限定のキティをGETし、伊丹空港へ。少しあわただしい旅でしたが、無事に終了しました。

月真院
月真院
京都守護職跡
京都守護職跡
本光寺
本光寺



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