京都
2002/05/03(FRI)
松山から特急に乗り岡山へ、岡山で新幹線に乗り継ぎ、新大阪に着いたのは13時半でした。さすがに4時間の長旅は疲れます(^^;しかし、岡山で限定キティをいろいろ買えたので、飛行機で直接伊丹へ行かなくてよかった…と思いました(笑)新大阪から梅田、ユニバーサルシティと地域限定キティを探しに行きつつ、京都へ着いたのは15時過ぎです。
ホテルに荷物を置き、すぐに市バスに乗りました。というのも、今回の京都旅行の目的は、霊山歴史館で開催されている「大久保利通展」の見学なのですが…霊山歴史館の開館時間は16:30までとのこと(^^;入場は16:00までなので、スムーズにバスが動けば間に合うはずでしたが…ゴールデンウィークをなめてはいけないことを思い知りました(笑)東山安井に着いたのは16:10。京都駅から30分以上かかってしまいました。初詣の時にもはまりましたが、清水道〜五条坂の渋滞は尋常ではありません。仕方がないので、霊山の見学は明日にして高台寺のライトアップでも見に行くか…と行ってみたところ、高台寺も入場待ちの行列ができているような状態でした(^^;この時期にどこかの寺院でまったり…というのは絶対無理だと確信し、再び市バスへ。
向かった先は戒光寺です(笑)さすがにここだけは、いつ来ても人気がありません(^^;平助のお墓参りをし、バス停に戻るとたまたま来たのが祇園方面行きだったので、東山三条まで行ってしまいました。三
条〜四条と新京極を歩き、錦市場で漬物を買ったりしながら四条烏丸へ。京都駅行きのバスに乗り、駅の周辺でまた買い物をしました。伊勢丹の酒屋さんで地酒を探していると、俳優・佐々木蔵之介氏の実家、佐々木酒造のお酒を見つけました。「活世界」という銘柄で、飲んでみると、やや辛口でさっぱりした味でした。京都のお酒は甘いものが多いので、これはなかなかヒットでした(^^)
2002/05/04(SAT)
東京に戻る前に、ナゴヤドームで行われている「キティドーム」というイベントに参加するため、名古屋に寄らなければなりません。当初の予定では夕方まで京都で遊んで、飛行機で帰るはずでしたが…昼過ぎに名古屋へ向かうことにしました。
まずは昨日のリベンジとして、霊山歴史館へ。バスはかなり遅れそうな気がしたので、地下鉄+阪急+徒歩で行ったところ…早く着きすぎてしまったので、まだ開館前でした(^^;それならば…と、霊山護国神社へ。いつもならほとんど人のいない場所ですが、今回は龍馬・慎太郎のお墓周辺を中心に、けっこう人がいました。さすがはゴールデンウィークです(笑)ひととおり墓参を済ませ、霊山歴史館へ。こちらも少し混んでいました。13時から、木村幸比古さんの講演会があるようでしたが、それを聞いている時間はありませんでした(^^;
東山安井のバス停に戻り、四条河原町へ。阪急に乗り換え、久しぶりに光縁寺に行ってみることにしました。本などを自由に閲覧できる本堂には、法要の真っ最中だったため上がることができませんでしたが、山南さんをはじめとした新選組隊士の墓参をしてきました。実に2年ぶりです(^^;お寺の前は通るのですが、何となく入りづらいので素通りしたこと多数…沖田氏縁者の墓など、変に観光地化されたものがあるのが好きになれないためなのですが…たまにはここも訪れないと、と思いました。ここまで来たら、あとはお約束のコースです(笑)前川邸、八木邸、壬生寺と見学し、壬生寺道のバス停へ。
来たバスは、大宮通を南下する循環系統。まだ時間があるので、伏見方面へ行ってみることにしました。近鉄の東寺駅から桃山御陵前駅へ。御香宮神社と伏見奉行所跡を見学し、歩いて寺田屋へ。寺田屋へは思っていたより近かったです。中は非常に混んでいたので、外から見学しただけでした(笑)歩いて中書島駅まで行き、そこから淀駅へ。淀駅周辺には、鳥羽伏見の戦いの戦没者を埋葬した寺が点在しています。詳しい地図は持っていなかったのですが、駅に地図くらいあるだろう…と思って行ったところ、全く周辺案内図のようなものはありませんでした(^^;しかも、この日は競馬の開催日。駅は大混雑でした。この時点でやる気をなくしてしまったので、とりあえず今回は淀城跡だけを見て帰りました。今度は競馬のない日に、詳しい地図を片手に歩いてみたいものです…
丹波橋で京阪から近鉄に乗り換え、京都駅へ。ホテルに荷物を取りに行き、新幹線乗り場へ行くと名古屋まで止まらない「ひかり」の発車時刻が迫っていました。予定していたのより30分以上早かったですが、これに乗ることに。名古屋で降り、地下鉄を乗り継いでナゴヤドームへ。お目当ての限定グッズで売り切れてしまっていたものもありましたが…それでも、かなり散財してしまいました(笑)
こんな感じで、非常に慌ただしい2泊3日の旅は終了です。京都も名古屋も、6月に地球ゴージャスの公演がらみで訪れる予定があるので、今回はおおざっぱにまわってしまいました。
(C) MOTOKO