伊勢
2003/6/30(MON)
前日はALFEEの春ツアー名古屋ファイナルに参加し、地元の友人たちと終電まで盛り上がってしまいました(^^;帰りの新幹線は19時近くなので、この日は軽く伊勢まで行ってくることにしました。伊勢は2001年の名古屋ファイナルの時以来、2年ぶりです。当初は一人で行くつもりでしたが、前日に同行者をGET(笑)ALFEE話、幕末話などに花を咲かせながらの道中となりました。
まずは近鉄で伊勢市駅へ。バスに乗り、外宮を参拝です。前回は雨に振られてしまいましたが、今回はとりあえず曇り空。それほど気温も高くなく、散策にはもってこいです。まずは外宮の正宮に参拝、その後土宮、風宮、多賀宮とすべての別宮を参拝・拝観しました。多賀宮を参拝しようと石段を登り、拝殿の前に立った瞬間、蝉時雨のような音が聞こえてきました。こんな時期に蝉?と不思議に思いましたが、その姿は確認していないので本当に蝉だったかどうかはわかりません。さすがは神域、不思議なことが起こっても納得できてしまいいます。
続いてバスで内宮に移動。参拝の前にちょっと腹ごしらえです。おはらい町の「すし久」という店に入りました。旅籠を思わせるような建物で、窓側の席からは五十鈴川の流れも楽しむことができます。ここで伊勢名物の「手こね寿司」を食べました。桶にかつおの漬けが載せられただけのシンプルな料理ですが、さっぱりしておいしかったです。店の雰囲気もよく、のんびりとした時間を過ごせました。
そして宇治橋を渡り、内宮へ。木々が鬱蒼と茂る参道を通り、正宮に参拝しました。前回は雨のためか、宇治橋から正宮への道のりを非常に遠く感じましたが、今回はそれほどでもありませんでした。途中、不思議な木を発見。まるで上半身が土に埋まっているような形をしていて、不気味でもあり、非常に気になってしまいました。つい「すし久」でのんびりしすぎたためか、帰りの電車の時間まで1時間ほどしかありません。どうしても「赤福氷」ははずせないので、ここでは別宮を参拝できませんでした。
参拝をカットしてまでも食べたかった「赤福氷」は、ここ伊勢でしか食べられません。抹茶蜜の氷の中に餡と餅2つが別々に入っていて、不思議な食感です。今回は赤福の本店で食べました。時間がなかったので本店の雰囲気をゆっくり味わう余裕はありませんでしたが、氷の方は十分にその味を堪能できました♪食後は急いでバス停へ。当初の予定では、宇治山田駅から急行で帰るはずでしたが、それには乗れなくなってしまったので五十鈴川駅前でバスを下車。しかし次の特急までは30分以上あったので、上本町行きで隣の宇治山田駅へ。待ち時間を利用してみやげ物を買い、特急で名古屋駅に戻りました。出発がゆっくりだったので、伊勢神宮以外に行けなかったのが心残りですが…また次に行く楽しみを残したと思えば問題ありません(笑)短いながらも充実した旅でした。
Special Thanks TO…美和さん
(C) MOTOKO