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秋吉

2002/09/07(SAT)

 一週間前、高知と琴平に行ってきたばかりですが…再び、旅に出ました(笑)今回の目的地は山口県。ちょうど4年前、大学4年生の時に「卒業旅行Part1」として4日間かけて周ったのも山口県でした。以来、萩や下関には年1〜2回のペースで行っていますが、それ以外の場所はあまり行く機会がありませんでした。そこで今回は、4年ぶりに秋芳洞へ行くことにしました。

 山口宇部空港から小郡駅へ。そこから路線バスで約1時間で秋芳洞バスセンターに到着です。4年前に行った時には、秋芳洞から秋吉台へ抜けたため、そこからの足に苦労しました。その経験を踏まえ、今回は逆ルートで散策することにしました。ちょうど秋吉台行きのバスが10分ほどの待ち合わせであったので、まずはそれに乗りました。途中、黒谷を経由して15分ほどすると秋吉台です。秋吉台バスセンターから展望台までは歩いて2、3分ほどでした。

 台風の影響か、かなり強い風が吹いていましたが天気もよく、石灰岩が無数に点在する独特の地形を一望することができました。ちょうど団体さんたちと入れ違いになったので、のんびりと散策ができてよかったです。

 秋芳洞へは坂を下って5分ほど。洞内に入ると湿っぽい、ひんやりとした空気に包まれました。4年前のことはそれほどはっきりと覚えていませんが、こんなに暗かったかな?という印象です。足元に注意しながら進んでいくと、名前のついている石筍周辺はライトアップされて歩きやすくなっていました。「青天井」、「傘づくし」、「百枚皿」といった名前のついたエリアを散策しながら、写真撮影。4年前とは比べ物にならないくらい高性能のデジカメを使っているので、幻想的にライトアップされた風景もきれいに撮ることができました♪しかし、逆から歩いたためか、何となく前回より速く出口まで着いてしまったような気がします。こんなに短かったかな?と少々物足りなさを感じました。

 秋芳洞を出て、お土産屋さんをぶらぶらとのぞきながらバスセンターへ。そこから下関行きのバスに乗りました。このバスは、下関や小月から東行庵へ行く時に乗っているバスです。今回は始めて、秋芳洞から東行庵にアクセスしてみました。途中、美祢駅や湯谷温泉を経由し、約1時間で到着しました。

秋吉台
秋吉台
黄金柱
黄金柱
傘づくし
傘づくし
秋芳洞入口
秋芳洞入口



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