下関
1999/11/23(TUE)
下関に着いたのは19時ちょうどでした。前回は雪でしたが、今回は晴れ(^o^)
海峡ゆめタワーもとてもよく見えました。今度こそタワーから関門海峡を眺めてみたいと思っていたのですが、
萩でかなり疲れたので、写真だけ撮ってホテルに戻りました。
朝起きてみると、外がなんだか暗いのでいやな予感がしたのですが…雨が降っていました(;_:)私は下関には嫌われているのかもしれません(;_;)しかし予定変更はしたくなかったので、雨の中城下町長府に向かいました。壇具川沿いの雨にぬれた石畳もきれいでしたが…やはり晴れてほしかったです(^^;功山寺の紅葉は雨に散り始めていましたが、とてもきれいでした。晋作の馬上像も雨にぬれ、黒っぽく光っていました。見る位置を変えると全く表情が違って見えるのが不思議ですが、勇ましくて大好きな銅像のひとつです(^o^)
それから「城下町長府」バス停から秋芳洞行きのバスに乗り、久しぶりに東行庵を訪れました。まずは東行記念館をすみずみまで見学し、東行庵オリジナル編集の本を買ったりして晋作にどっぷりとつかってしまいました。前回訪れたときは、司馬遼太郎の「世に棲む日日」の影響でちょっと好きになりかけてるといった程度でしたが、最近では研究書などにも手を出してしまうくらいはまっています(^^;愛用の携帯用三味線は東京の品川歴史館に貸し出されており見ることはできませんでしたが(でも、品川歴史館に見に行きましたが(^^;)、産着や直垂、愛用のグラスや文箱、遺影として飾られていた肖像画などをあらためて生で見ることができて、とてもうれしかったです。1時間半ほど見学し、その後は東行庵と銅像を見て、お墓にお参りしました。こちらも紅葉が美しく、雨さえ降っていなければ…と思いました(;_:)でも、この時期に来られてよかったです。今度は春に来てみたいなと思っています(笑)
再びバスに乗り、小月駅で降りて電車で下関まで戻りました。バスでそのまま下関まで戻ってもよかったのですが、電車の方が30分ぐらい早く着くのです。時間があまりないので、駅から歩いて白石邸跡と終焉の地を見学し、そのまま豊前田商店街を通って日和山公園へ行きました。雨がかなり強くなり、公園に着いた頃には風も強くなってました。やっぱり下関には嫌われてるのかなぁ(;_:)と思いつつも…怖い顔の銅像を写真に収め、足早に駅へと戻りました。そのまま小倉経由で博多まで行き、福岡サンパレスでのアルコンに参加しました。ものすごく疲れてしまったので、夜はホテルでゆっくり休みました。
1999/11/24(WED)
この日はある程度融通が利くように、ほとんど予定を入れていませんでした。久留米に行くのは夕方でもよいと思っていたので、前日の悔しさを晴らすべく再び下関まで戻りました(笑)
まずは門司港をぶらぶら歩き、関門連絡船で海峡を渡りました。相変わらず波は荒かったのですが、海上から見る関門大橋は私の好きな風景のひとつです。唐戸周辺のレトロな建物を写真におさめた後は、バスで赤間神宮へ行き、日清講和記念館を訪れました。下関を訪れること3回目にして、ついに発見しました(^^;実は赤間神宮のすぐ裏だったとは気づかず…でもほとんど時間がなかったため、中は見学できませんでした。中の見学は次回に回すことにして、「みもすそ川」バス停まで歩き、関門大橋を下から撮ったりしました。バス停に着いた時、すぐに下関行きのバスが来ました。火の山展望台に上ったりはできませんでしたが、このバスに乗ったおかげで小倉での乗換えがスムーズにいきました。博多にも早く着き、久留米に行ったあと博多の街をちょっとだけ歩くことができました。今回の下関への旅はかなりあわただしいものになってしまいましたが、また近いうちに行く予定です(^^;
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