下関
2002/4/13(SAT)
萩から特急「いそかぜ」に乗り、下関に着いたのは17:30です。日没までは1時間以上あるので、ホテルで少し休んだ後、晋作の終焉の地に行ってみました。翌日の東行忌に向け、祭壇などが準備されていましたが、だれもいませんでした。余力があれば、唐戸かみもすそ川あたりでライトアップされた関門大橋を見に行きたかったのですが、もう終焉の地に行くだけで精一杯でした(^^;
2002/4/14(SUN)
この日は晋作の136回目の命日です。東行庵へは小月からのバス乗り継ぎが便利で速いので、電車の時間まで駅周辺でふらふらすることに。まずは余力のあるうちに日和山公園へ。長い階段を上ると、怖い顔をした晋作像が出迎えてくれます(^^;ここも桜の名所ですが、残念ながら八重桜が数本残っているだけでした。例年なら、見頃だったのかな…と思うと、また来年もこの時期に来たいな、と思ってしまいます。
まだ30分くらい時間があるので、東行庵のお墓に行った後で、最後に行くつもりだった終焉の地へ。法要は終わっていましたが、祭壇は残されていたので、焼香できました。
桜山招魂場へ行ける時間的余裕はなかったので、そのまま下関駅へ。山陽本線で小月まで行き、バスで東行庵へ。まずは晋作の募所へ。花などはいつもより多く備えられていますが、終焉の地のような祭壇はありませんでした。東行記念館に行ってみると、どうやら法要は終わってしまったようで、片付けが進んでいました(;_;)次回は開始時間の詳細を調べてから行かないとだめだなぁ…と思いました。
かなりがっかりしつつも記念館を一通り見学し、門の開いていた東行庵を見学した後は下関方面へ。途中、城下町長府で降りました。目的地はもちろん、功山寺です。新緑の山門や晋作の馬上像を見学しました。現在、仏殿の秘仏が特別公開になっていますが、幕末関連の史跡ではないので、あまり興味はわきませんでした(^^;
再びバスに乗り、みもすそ川へ。次回は6月に来る予定なので、天候はあまり期待できません。下から見る関門大橋も大好きですが、やはり天気のいいときに上から堪能したい…と思い、火の山ロープウェイで山頂へ(笑)山頂からの関門海峡をじっくりと楽しんできました。少しもやがかかっていたのが残念ですが、かなり天気には恵まれたと思います。大満足で駅まで戻り、小倉経由で博多へと向かいました。
博多では少し時間があったので、キャナルシティのサンリオでお買い物をしました(笑)そこから川端商店街を散策し、中洲川端駅から福岡空港へ。…と、ここまでは順調でした。しかし、空港でチェックインしようとすると「搭乗手続き中止」となっています。私の乗る便の2本前の便で機材故障が発生し、その影響で後続の便にも遅れが生じているらしいのです。結局、出発時刻になって搭乗手続きが再開され、離陸したのは定刻の1時間半遅れである21時(-_-)本来なら、もう羽田に着いているはずの時間でした…。それでも、喫茶券がついただけましかもしれません。この前の伊丹空港では搭乗してから1時間待ちだったので、そんなものをもらえるはずもなく…思い出して、少し腹立たしくなってきました(-_-)最後の最後で、疲れがどっと出てしまいました。こんなことなら、少々不便でも山口宇部空港発の便で帰ればよかったです(笑)
(C) MOTOKO