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テーマ:幕末、その他

下関

2005/07/23(SAT)

 ゴールデンウィーク以来、2ヶ月半ぶりの山口への旅です。「ラヴレターズ」福岡公演を観に行くのが主目的ですが、下関から博多に通うのもありと思ったのが、そもそものきっかけです。確かに通うことはできましたが、疲れました(^^;

 前日、深夜残業になってしまったにも関わらず、宇部行きの始発を予約していたので6時前には家を出なければなりませんでした。空港から草江駅まで歩き、宇部で乗り換えてまずは小月へ。東行庵で晋作の墓参です。陶像と東行庵の建物を観て、東行記念館見学というお約束のコースです。東行記念館は特に変わりありませんが、観ずにはいられない…というような感じです。見学終了後は旧吉田街道を歩き、奇兵隊が宿舎として使った末富家長慶寺を見学。これで1時間ちょっとの見学コースです。奇兵隊陣屋跡まで行く余裕がない時はこのコース+お茶屋跡見学がちょうど良さそうです。東行記念館の見学時間が減った代わりに、吉田の街を見学する時間ができたと思えばいいのかもしれません。

 小月から下関まで行き、ホテルに荷物を置いた後は火の山に行きました。今回はツアーで行っているので、昼食とホテルの朝食がついています。門司港の三井倶楽部か火の山の回転レストランが選べたので、とりあえず下関にしました。少しガスがかかっていましたが、火の山からの関門海峡の眺めは良好。ふくもおいしかったです。食事中に席が回転して関門大橋が見えなくなってしまったので、食事後は展望台からバスの時間までじっくりと関門大橋を眺めて来ました。

 みもすそ川でバスを乗り継ぎ、城下町長府へ。猛烈な暑さですが、功山寺には涼しい風が流れていました。男前な晋作の銅像を観て、山門を楽しんで…とこちらもお約束のコースですが、お約束のコースをいつ行っても楽しめる、というのもいいものです。帰りのバスは唐戸から東駅方面に行くバスだったので、赤間神宮前で降りて、大河ドラマで盛り上がっている赤間神宮をちょっとだけ見学して来ました。

 下関駅に戻り、ホテルでちょっとだけ休んだあとは博多へ出発です。博多に行ったからには…と、九州限定キティやお気に入りのお菓子「おたくさ」などを購入してのんびり会場に向かいました。「ラヴレターズ」は3回目、寺脇康文・戸田恵子コンビも2回目ですが、今回はかなり泣けました。しかし感動に浸っている暇も無く、博多駅へ。地下鉄を一本逃してしまったので、乗った新幹線が小倉に着いた時は23時。下関方面行きの終電にやっと乗れたという状態です(^^;下関に泊まって博多まで通うのは、無理ではありませんでしたが、無茶でした(笑)

末富家 長慶寺 関門海峡
末富家長慶寺関門海峡



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