HOME > 諸国漫遊記 > 旅行記(中国) > 下関
テーマ:幕末、その他

下関

2005/11/12(SAT)

 約1年振りの徳山アルコンに参加するため、前日の宇部行き最終便で下関に入りました。到着時は雨が降っていたものの、この日は朝からすっきりとした快晴。短い時間でしたが、下関のお気に入りの場所を漏れなく散策してきました。

 まずはバスで唐戸へ。カモンワーフをちょっと見て、関門大橋を見学。こちら側から見る関門大橋もなかなかかっこいいです。まだお昼にはかなり早かったので、唐戸市場はパスしました。続いて、御裳川で見慣れた風景を堪能。何度見ても、ここからの関門海峡の風景は見飽きることがありません。エメラルドグリーンの海、激しい潮の流れ、青い空、そして大きな橋。時間を忘れて楽しんできました。

 次は長府へ。長府庭園を見学するつもりでしたが、団体に先を越されたのでパス。大河の影響か、最近この辺りを訪れる団体が急増しているような気がします。ぶらぶら歩いて功山寺へ。まだ紅葉には早かったのが残念ですが、ここも観光客は多かったです。観光紙芝居の晋作編が上映されていたので、しばし見学。功山寺での七卿へのあいさつシーンがメインでした。コンパクトにまとまった内容で、おもしろかったです。そして男前な晋作の馬上像を堪能し、毛利氏庭園前から古江小路を通ってバス停へ。いつもの「維新亭」で昼食を取り、秋芳洞行のバスに乗りました。

 東行庵入口で下車し、晋作の墓参です。東行庵はちょうど紅葉が見ごろで、かつてないほどの混雑ぶり。それでもマイペースに墓参をし、陶像と東行庵を見学してきました。残念ながら今回は時間の都合で東行記念館を見学できませんでしたが、美しい東行庵の風景を堪能できたのはよかったです。

 小月駅まで戻り、山陽本線で徳山へ。周南市文化会館に向かいました。2階席とあまり条件はよくありませんでしたが、楽しいライブでした。

関門海峡 功山寺 東行庵
関門海峡功山寺東行庵



(C) MOTOKO